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家族が共有できる空間を考えていたK様。 理想の空間、オーダーキッチンの会社選びを伺いました。

ダイニングキッチンが主役

私が思い描いていた家は、家族団らんのひとときを楽しむダイニングとそのサポートを行うキッチ ンが完全に一体となる家。つまり、ダイニングテーブルとキッチン(以下キッチン家具)が家具と してひとつながりとなり、同じ空間・時間を共有できる家です。 さらにダイニングキッチンは、家族が共有するすべての部屋とつながる主役的空間である家をつく りたいと考えていました。

扉の塗装には、「ウレタン焼付け塗装」を施しましたが、傷や汚れがつきにくく、いつもピカピカしているので、清潔感もあり、満足しています

キッチンを家具とした一体感。

浮いて見えるカウンターとあこがれのミーレ食洗機。

4.4mのダイニングカウンター。

オーダーキッチンでしか実現できなかった

家族が共有する空間とは、「リビング」、「みんなの書斎(本を読んだり、インターネットで調べ 物したりする部屋)」、「みんなの書斎のロフト(子ども部屋)」の3室です。(この3室は、共 に連続するワンルーム形式となっています) もともと、「リビング」、「洋室1(ロフト付)」、「洋室2」、「キッチン」で構成されていた 間取りを「家族が共有する空間」としてワンルームに改修し、キッチン家具が主体となる空間に変 更しました。この家具は、6人掛けテーブル+シンク+食洗機(ミーレ)で構成し、全長は4.4 mと、圧倒的な存在感を生み出しています。その家具と対面する形で収納とコンロ(ハーマン3口 ゴトク)で構成するI型キッチンを置いています。天板はステンレスHL、その他はブラック鏡面 仕上げ(ウレタン塗装+メラミン化粧板)とし、テーブルのホワイトアッシュ(北米タモ)と天板 のステンレスが引き立つキッチン家具に仕上げました。もちろんこのようなキッチンはオーダー キッチンでしか実現できません。


オーダーキッチン制作会社選び

私は、このようなキッチン家具をつくるにはオーダーキッチンしかできないだろうと考えていまし たが、仕事柄(私は一級建築士でもあります)オーダー=高額!!といったイメージが先行し、ダ メ元でキッチンメーカーに見積もりを依頼しました。 案の定、コストを抑えるなら「細部形状はメーカー標準とする」・「天板長さは分割する」・「仕 上げ材はメーカー指定材料とする」など、要求デザインを無視した予想通りの答えが返ってきまし た。 キッチンメーカーではフルオーダーを頼むメリットは皆無なのです。


ダッチオーブンも使えるガスコンロ。

やはり、オーダーキッチンの制作会社を探すしかないと思い、ネットで検索し何軒かに見積もりを 依頼することにしました。(その内の1社がハウスインテリアでした) そんな中、平行して行っていた内装工事見積もりの予算オーバーや仕事の激務などが重なり、4ヶ 月ほどリフォーム計画が中断してしまいました(涙) その間、「オーダーキッチンはどうされますか」と、しつこく何度も電話をしてきたのが「ハウス インテリア荒木さん(笑)」でした。はじめのうちは、「おおもと(内装工事)が納まらな い!」、「仕事がいそがしい!」とか言って、私はいい加減な電話対応をしていましたが、荒木さ んがあまりにも熱心なので、「もう少しキッチンの値段を下げたい。コスト減のアイデアがほし い」と熱意に打たれ依頼しました。 ステンレスの曲げ方、仕上げ、塗装の一部をメラミン化粧板に変更など、何度も打合せを重ね、 「私が意匠図(デザイン)を描く。荒木さんが施工図を描き、コストを出す。」この作業の繰り返 しを何度も行いました。そして、デザインに大きな影響を受けない範囲で予算内に納まり、晴れて 工事契約を結ぶことになったのです。

「理想」と「予算」の両立を目指す“心意気”が大切

見積もり依頼から契約まで、約半年の歳月を費やしましたが、その中で私と荒木さんの信頼関係が 生まれ、結果、理想的なキッチン家具が実現でき、とても感謝しています。 このような流れは一見、素人には難しく感じるかもしれませんが、大切なのは、「理想」と「予 算」の両立を目指す“心意気”であると、私は思います。 施主の心意気は必ず請負者に伝わります。(少なくとも荒木さんには伝わります(笑)) 例えば、「4.4mの天板は分割したくない!何とか運んでほしい」とお願いしたら、荒木さん自 ら運搬・搬入を行い、その人件費を浮かしてくれました。 これだけ大がかりなフルオーダーキッチンをつくりましたが、はじめに見積もりしたキッチンメー カー(中スペック仕様)の提示金額と比べてもほぼ同等の金額でつくることが出来ています。ある 程度のデザインイメージを持っていて、こだわりのコンロや海外メーカーの食洗機を考えている方 なら、迷わずフルオーダーキッチンにするべきだと私は思います。(キッチンメーカーによって は、コンロ・食洗機のメーカーが指定されています) 特にハウスインテリア「バーリントン」のステンレス天板は、キッチンメーカーが標準仕様とする 「薄板プレス加工」と違い、「1.2mm板溶接加工」を標準としているため、熱湯による「ボコ ン!」といった音の発生もないし、人が乗ってもビクともしない強靱な天板仕様となっていておす すめです! この先、たくさんのフルオーダーキッチン愛好者が増えることを望んでいます!